こんにちは!
ダナン3日目です。
本日は、ホイアンという、世界遺産に登録されている街に行ってみたいと思います。
今私がいるダナンからホイアンまでは、車で45分くらいの距離。
覚えていらっしゃいますでしょうか?
私は前々日、盛大に車酔いをして苦しい思いをしたばかりなのであります。
1時間近く車に乗って酔ったら嫌だな…
ということで、今回もバイクタクシーで行くことにしました。
バイタクでホイアンへ
いつものように、Grabでバイクを探します。
ちなみにベトナムは本当にたくさんのバイクタクシーが走っていますので、あっという間にライダーさんが見つかります!
空港や観光地など、人が多いところで落ち合おうと思うとなかなか会えないこともありましたが、ホテルの前など分かりやすいところで待っていると、合流もスムーズです。
バイタクのお兄さんが現れ、ヘルメットを貸してもらってバイクに乗りました。
ダナンでバイクに乗って感じたのですが、ホーチミンでバイクに乗るよりも断然怖かったです。
ホーチミンは道が混んでいるし、バイクがたくさん走っているのであまりスピードが出ないのですが、ダナンは道が広くてすいすい走れるので、スピードが早くて大変スリルがあります。
角を曲がる時も、マリオカートばりに(大げさ)、バイクを傾けてコーナリングします。
トラックが横を走っているときなど、「あぁ、今このバイクがこけたら私は死ぬなぁ…」と考えながら乗っていました。
ダナンは海沿いにあるので海風もすごく、受ける風力がこれまでとは比べ物になりません。
顔に風がびゅんびゅん当たって痛いくらい。
イメージとしては、アメトークの企画で見た「巨大扇風機」みたいな感じ。笑

このでかい扇風機の風を、バイクに乗っている間ずっと顔に受けているとイメージしていただくとだいぶ近いと思います。笑
顔はヒリヒリ、髪はボサボサ。
フルフェイスのヘルメットだったらいいのになぁ。
風にあおられながらバイクに乗っていると、おもむろにスマホをいじりだした、バイタクの兄ちゃん。
英語が話せないようで、ベトナム語を英語に翻訳した画面を私に見せてきます。
「どのくらいの時間ホイアンを観光するの?ダナンに戻るなら迎えに来ようか?」みたいなことを言っているよう。
兄ちゃんは私に、返事を入力するよう、スマホを渡してきます。
こんなにスピード出してるバイクの後ろで、スマホをいじれと!?怖っ!!
てか、そういう話は降りてからしようよ。笑
と思いつつ、がんばってスマホに「夜までホイアンにいるつもり」と返事を入力します。
すると兄ちゃんの都合に合わなかったようで「それは遅すぎるな。迎えに行けない、ごめん」と逆にふられました。笑
でもこの兄ちゃんは、これまで乗ったバイタクの運転手さんの中で一番親切で、途中で畑が広がる場所に差し掛かると「この畑ではお米を育ててるんだよ!」などと、翻訳を通じて教えてくれたり、とにかくいい人でした。
長距離だったこともあって、初めてGrabでチップを送りました。ありがとう兄ちゃん。
ホイアンに到着
1時間弱バイクに乗り、髪ボサボサでホイアンに到着!


ここを入っていくと…
こんな道が広がっています!
ここが「ホイアン旧市街」。

カラフルな建物とランタンが青い空に映えて、とってもきれいです!
このあたりにはお土産屋さんやカフェがたくさん軒を連ねています。


しばらく歩くと、橋がありました。
メインストリートのはずれにあるこの屋根つきの橋は、1593年に作られたとされ、当時ここに暮らしていた日本人によって作られたことから「日本橋」と呼ばれているそう。
この橋はベトナムの紙幣にも印刷されているほど、とても有名な建築物です。

かわいい雑貨屋さん
この橋を越えたところに、私がホイアンで最も気に入ったお店が!
それがこちら「SUNDAY」です。

他のお店では、どこも似たようなお土産や洋服を売っている中、このお店ではベトナムメイドのシルクを使ったアイテムや、とてもセンスのいい雑貨をたくさん扱っていました。





私もこのお店でポーチを購入しました。
可愛いもの好きな女子にはとてもおすすめです!
ホイアン名物を食べる
その後、朝から何も食べていなかった私は、お昼ご飯を食べることに。
ホイアン名物料理の一つである「ホワイトローズ」というのを食べたいと思っていました!

海老蒸し餃子のようなお料理だそうで、白いバラのような見た目から「ホワイトローズ」と呼ばれているそう。
店頭のメニューを見て、ホワイトローズが食べられそうだったのでこのお店に入ることにしました。

ホイアン旧市街の中ほどにあるお店です。
店内席とテラス席があり、私はテラス席に座らせてもらいました。

風がそよそよしていて、静かでとても気持ちがいいです。
満を持してオーダーしたホワイトローズがこちら!

これは!間違いない美味しさです!
中央にあるソースはちょっと辛め。
日本人の方の口にもよく合うと思います。とても美味しかったです。

東南アジアといえばマンゴージュース。
料理とジュースで、計200,000ドン(約1,200円)。
ぶらぶらウインドウショッピング
それから、ホイアンにはたくさんのカフェやコーヒー豆を売るお店がありました。
ベトナム産のコーヒー豆が欲しいな〜。

この「Faifo Coffee」というお店では、カフェ利用だけでなくコーヒー豆も扱っていました。
かさばらない小さなパックがたくさん売っていたので、このお店で購入することにします。

ロブスタ種のコーヒー豆、100gで120,000ドン(約500円)。
他にも可愛いカフェやお土産屋さんがたくさんあり、ホイアン旧市街の散策はとても楽しかったです!
ホーチミンや、ダナンでも市場などでお土産を買うことができますが、個人的にはホイアン旧市街の方がおしゃれなお土産が多い印象でした。



ダナンまでお越しの際は、あわせてホイアンも一緒に訪れるのがおすすめです♡
次回は、ホイアンにて、一人でココナッツボートに乗った体験をお届けします。
ご覧いただきまして、ありがとうございました♡

