こんにちは!
バンコク2日目です。
今日は、3大寺院と言われるお寺を見に行きたいと思います。
バンコクの3大寺院とは、
- ワット・プラケオ
- ワット・ポー
- ワット・アルン
この3つの寺院を指すそうです。
初めてタイに来た時に、これらの有名観光スポットに全く行かなかった私。今回は必ず行く!と心に決めてやってきました。
3大寺院の最寄り駅は「サナームチャイ」駅。
私が泊まっているスクンビット駅から、乗り換えなしで15分ほどで到着。
駅がきらびやかで綺麗です!

この駅周辺に、3つの寺院がすべて集結しています。
まずは駅から15分くらい歩いたところにある「ワット・プラケオ」に向かうことにしました。
このあたりには観光客がたくさんいますので、彼らについていくとどこかしらにたどり着けると思います。
私も、前を歩く美男美女のカップルについていくことにします。

こんな道を歩いて…

左手に、すでにきれいな建物がたくさん見えます。
ワットプラケオが近づいてくると、観光客でごった返す場所がありますので、彼らについていくと無事に入り口に到着しました。


チケットを購入。500バーツ(約2500円)。
中に入ると…



すごく広い敷地に、たくさんの煌びやかな建物がならんでいます。

タイらしい風景!
ワット・プラ・ケオは、1782年にラーマ1世が現在の王朝、チャクリー王朝を開いたときに護国寺として建てた寺院だそうです。
本堂にある仏陀像がエメラルド色をしていることから、エメラルド寺院と呼ばれているそう。
エメラルド色の仏像は撮影禁止だったため写真には残せませんでしたが、たくさんの人がお祈りをしていました。

ワットプラケオは美しい塔がたくさんありますが、とにかく広いです。
見終わったころには暑さもありヘロヘロに。
行かれる方はお水や帽子をお忘れなく!
ちなみに、私は日本から帽子を持ってきていなかったので、ここにくる前にターミナル21のお店で帽子を買ってきました。

つづいて、ワット・ポーへ向かいたいと思います。ワットプラケオからは、歩いて15分ほどのようです。
この時点で、私は暑さにやられてヘトヘト。
15分歩く気力はありませんので、ワットプラケオを出たところで待機しているトゥクトゥクのおじちゃんに「ワットポーに行きたい」と声をかけます。
いくらかと聞くと「100バーツだよ」。
歩いて15分くらいの距離なら100バーツしないくらいで行ける、と聞いていたからちょっと高い気がするけど、値段交渉するのも面倒くさいのでお願いしました。相場はいくらだったのでしょうか。
トゥクトゥクに乗ったら、ワットポーまでは秒で到着!
ボーっとしてたら、「ここがワットポーだよ」と言われてびっくり。本当にあっという間でした。
歩いた方がよかったんじゃ…
ワット・ポーで有名なのは「ねはん像」。
まぁ、言うても寝っ転がった大仏様の像なんだろうな、くらいの考えでいた私はびっくりしました。
想像の10倍大きかったんです!!


どうやって作ったんだろう…
これは、見ごたえがあります!!
仏様の足の裏は、大人気のスポットです。

この足の裏には、なんと

108枚もの絵が!
仏教の世界観を表した絵だそうで、真珠で飾られていてとてもきれいでした。
私のお気に入りポイントは、大仏様のうなじ。

私のお気に入りポイントその②、頭に添えた手。

ものすごく迫力がありました!
ここは本当に行ってよかったです。
ワットポーでは、スケッチをしている学生さんがたくさんいました。この風景好き。

ちなみに、ワットポーの入場料は300バーツ(約1500円)でした。
ワットポーを出るとちょうどお昼どきでしたので、近くにあるごはん屋さんに入ることにしました。

パッタイなどのタイ料理がとても美味しい、とのクチコミが多かったのでここにしてみました。
お店に行くと店員のおじさんに「満席だよ」と言われましたが、「待っててもいいですか?」と聞いてみたらお店の前に座っててねと言われ、わりとすぐに案内してもらえました。

グレーのポロシャツのおじさんは、この店のホール担当。店内を牛耳っています。
メニューはこんなにたくさん!

私は辛いものが得意ではないので、どれが辛くないか書いてあるのがありがたいです。

Fried rice with Shrimpにしました。185バーツ(約900円)。
大きなエビが殻ごと中に入っている、とてもダイナミックなチャーハンでした。すごくおいしかったです!
ワットポーから歩いてすぐなので、休憩にとてもおすすめです。
このあたりは、レストランやお土産屋さんがたくさんあります。

つづいて、「ワット・アルン」に行ってみることにしました。
ワットアルンは、チャオプラヤー川の対岸にあり、船に乗って川を渡る必要があります。
船の乗り場は、ここからすぐ近くだそう。
Googleマップをみながら乗り場を探しますが、なかなか見つかりません。
しばらく彷徨った末、見つけました。

この、店と店の間の細い道を抜けたところにありました。ものすごくわかりづらいです。自力で見つけられたことを褒めてもらいたいです。

こちらの船の乗り場は、ふざけているのかと思うくらいグラグラ揺れていますので、酔いやすい方はお気をつけください。
運賃は、片道10バーツでした。

乗船。セーラー服を着た運転士さんがかわいい。
川の向こう側につくと、すぐにワット・アルンがあります!
わ!!すごくきれい!!


まるでヨーロッパの建築みたい。モダンな花柄がとてもきれいです。

ワット・アルンは「暁の寺」と呼ばれていて、その名前から夜明けの象徴とされているそう。
ここでは、たくさんの人たちがタイの衣装を着て記念撮影をしていました。

私はここがとても気に入ったので、撮影会をする皆さんを横目に、しばらくベンチに座ってワット・アルンをながめていました。
好きなところに好きなだけいることができるのは、一人旅のいいところだと思います。

さて、また船に乗って帰ります。

川の対岸からも、ワットアルンを眺めることができます。

少し駆け足ではありましたが、念願の3大寺院をめぐるという目的が叶えられてよかったです。タイらしい風景にたくさん出会うことができました!
お寺めぐりが終わってホステルの周辺に戻ってきましたが、まだ時間も元気もあるので、これからタイマッサージに行ってみることにします!
次回、「タイマッサージと、ショッピング」編。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
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